メンテナンスや増改築だけが目的ではない【いまどきのリフォーム】

■現代社会を反映したリフォームのかたち

自宅のリフォームを行う方というのが増えてきています。現在、日本には1970年代~1980年代に供給された住宅が多く、丁度メンテナンスが必要な時期に差し掛かっていること、また、景気低迷のおり、建替えが難しいことなども一つの要因です。
さらには、阪神大震災、東日本大震災の影響から耐震リフォーム、高齢化のための高齢者向け住宅へのリフォームなどといった、現代の日本が直面している社会・環境問題とも大きく関わっています。

つまりは、「安心」で「快適」、より豊かな住空間が求められているのですね。
何を持って「豊かな住空間」と言えるかはそこに住む人によって異なります。
まずは、日頃の生活を見直して、リフォームの目的を具体的なものにしていきましょう。

■リフォームの目的

リフォームをしてみようと思われる目的を大きく3つに分けてご紹介します。

・維持、修繕

雨漏りする、すきま風が吹く、扉の立て付けが悪い…といった状態ではとても豊かな生活を送ることのできる住環境であるとは言えません。生活の中心となる家ですから、最低限「不快感」は拭い去っておきたいですね。

・空間の変更

部屋数を増やしたい、広いリビングが欲しいなど、住空間を最適なかたちに変更することで快適な生活を送ることができますね。

・性能を向上

セキュリティを強化する、床暖房を入れるなど、日常生活に不便がないだけでなく、備わっていなかった性能を加えることで住宅の負荷価値が向上します。

■豊かな生活のイメージと具体的なリフォーム案の描き方

日常生活に不便している箇所はありませんか?

何を一番大切にして過ごしていきたいですか?

あれもこれも…と出てくるかもしれませんが、リフォームを考える上で、まず、自分が何を求めているのかを明確にし、かつシンプルにすることがとても重要です。
求めるものがはっきりすれば、自然と要望はまとまったかたちを成すはずです。
ここも変えて、あそこも変えて…と欲張り過ぎてしまうと、それだけ費用が嵩んでしまいますし、一つの住環境としてのバランスさえ崩れてしまいかねません。
「不満は何なのか」を書き出し、「具体的に何をどうすれば改善するのか」を考えていきましょう。
例えば、「キッチンが狭くて、使い勝手が悪いだけでなく、閉鎖的なので、調理をしている間に子供の様子が確認できないのが不安」という不満があるご家庭の場合。
改善策として考えられるのが、オープンタイプのキッチンにして、家族とのコミュニケーションを重視させるというリフォームです。
リビングとの対面タイプは、デザイン性、機能性共に優れていますし、長時間の調理であっても子供の様子に目を配ることができます。
核家族が増える中で人気のあるリフォームです。

これは一例にすぎませんが、自分なりの住みよい住環境を考えて、理想に近づけることで、より明るく、楽しい毎日を送っていきましょう!

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